黒猫サンタさんのパン作りブログ

プロのベーカリーと製パン企業のみなさまへ

昨日、焼いたパンは…

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テストサンプルの、その後…

 昨日テストで焼いた食パンは、実は卵サンドになって、その日の昼食になっていました。ちなみに焼き上がり時間は、深夜のAM2:00前といった時間帯です。焼きあがって、数時間後の食パンは柔らかすぎて切れ込みを入れるのも一苦労だったようです。

 そのような意味では、薄い耳への切れ込み(写真下)は適度な硬さがあって好都合…って。

実験でパンを焼いた後・・・

 テスト焼成で焼く食パンは、型のサイズが3斤サイズですので、小家族の我が家には少々手に余る量になります。そんな訳で、半分は自宅へ持って帰り、半分は仕事場で色々なものを付けたり、載せたり、挟んだりして責任をもって消費しています。

 とりあえず、今日はレンジチンのハンバーグとチキンナゲットをサンドして頂きました。まだまだ、食感はソフトなままでしたよ。

 実際に食べてみて

  昨日お話ししました、一般的に好まれていない底面の耳ですが、・・・これっ、ありです。なかなか、ソフトでしっとりした食感です。気のせいか、パンクズの落ちる量も、減っているような気もしています。

TV受け
 ところで、よくTVでオーブンから出たばかりの熱々のパンを頬張るシーンを目にすることがあるのですが、個人的にはやはりしっかりとクーリングを取って通常の温度で食べるパンの方が好きです。

 たしかになかなかオーブンから出たてのパンを食べる機会ってそうそうあるものではないので、貴重な体験かもしれないですけど…。