黒猫サンタさんのパン作りブログ

プロのベーカリーと製パン企業のみなさまへ

お題『好きなビール キリン・ハートランド』

お題「好きなビール」

 初めて【特別お題】を試してみました。時折利用して、こんなログを残してみることも気分転換にはいいのかも…。

 

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出会い・キリン ハートランド

 私が34年前に就職して、5年間東京での工場勤務をしていた時、このビールに出会いました。

 当時は、ビールの銘柄が乱立していた頃で、アサヒスーパードライが発売されたのも、確かこの時期だったと記憶しています。

 ハートランドビールは、アロマホップ100%のビールで、なんでも「ハートランド」という実際にあったビアホールで出されていたものだそうで…。

 見た感じ…

 東京では、缶ビールを買っていたのですが、今では中瓶(500ml)、小瓶(330ml)の瓶ビールしか売っていません。

 それでも、名古屋に戻ってきたばかりの頃には、どのお店もこのビールの取扱いがなく、取り寄せしたり、知人に送ってもらったりして味を楽しんでいました。

 今では、近くのスーパーでも買えるようになり、とても重宝しています。

 この瓶がまたお洒落で、色は透明なエメラルドグリーンに、瓶そのものに大樹のデザインが描かれています。

 ちょっとしたオブジェとしても十分使えそうな感じです。

飲んでみて…

 私はさっぱり系のピルスナービールが好きで、黒ビールやアルコールが高めのビールは少々苦手です

 まず、グラスに注いでみると泡が細やかで、この時点からちょっとした差別化を楽しめます。

 さて、ハートランドビールを飲んでみると、なんとなく泡のイメージもあってかクリーミーな感じさえする口触りです。

 それでいて、喉にキュッと来る喉越しの感覚は、ん~うまい!、と思わず、叫びたくもなる一瞬ですね。

 味は、さっぱり系で非常に飲みやすいといったのが私の感想です。コクもそこそこなのでしょうけど、キレがお気に入りの逸品です。

飲み方

  決して、このハートランドビールに限ったことではないのですが、 小瓶サイズのビールをラッパ飲みするのが好きです。

  企業に在籍していた頃は、海外へ出張で出掛けることも多々あり、時折、そこで入ったお店で瓶からそのまま飲んでいる他のお客さんを目にしていました。

 郷に入らば郷に従え、で同じような飲み方をしていると、なんとなく異国の地にも親近感が湧いてきたことをよく覚えています。

 今でも、ちょっとカジュアルな欧州レストランのようなお店では、グラスは断って、瓶にそのまま口を付けて飲んでます。

 なんとなく、雰囲気にも酔っているんでしょうね。

最後に

 やっぱりビールはおいしいです。

 実は、私は喉にポリープ(精密検査の結果、良性でした!)ができていて、医師からはアルコールを控えるように言われているのですが、どうしても飲みたい時って、たまにあるんですよね。

 日常は、アサヒのドライゼロ(ビール風味飲料)を飲んでいて、このドライゼロにも感謝です。

 こんなにもビールに近いノンアルコールはこれまでなかったし、今でもこれ以外のノンアルコールは飲みたいという気にならないのです。

 今年の夏は、危険な程の酷暑ですが、わずかなメリットがあるとすれば、それはビールを美味しくしてくれていることかなぁ、って思う、今日この頃です。

追伸

 そういえば、ビールも発酵食品なんですよね。パンのお仲間です。