黒猫サンタさんのパン作りブログ

プロのベーカリーと製パン企業のみなさまへ

ハワイのパン事情③

プレゼン その2

 昨日と同じ時間に再度先方を訪問して、打ち合わせです。

 なんとなく、私の出番はなかったような…。

 ただ感触は決して悪いものではなく、今後も続くようなので、良しとさせて頂きました。

市場調査 

  そして、ここでのお話はさっさとハワイのパン事情へ移ります。

 今日はオーガニック食材を扱っていることで有名な WHOLE FOODS へ行ってきました。

 マーケット内を回る前に昼食を取ったのですが、ハンバーガーが$14(=約1570円)とかなり高額です。

 今回は特にパンを中心にマーケットを回っているせいか、ハワイの物価=高い、の構図が出来上がりつつあります。

 確かにパテは日本の一般的なハンバーガーと比較しますと厚手でしっかりと噛み応えもあるのですが、このお値段ですからね、…お値段以上ですか?、と聞きたくなくくらいです。

 さて、パンコーナーですが、当然ドン・キホーテよりはけっこう高めです。

 2斤弱ほどのサイズの食パンが、約$8ですから日本円にして900円ほどになってしまいます。

 それでも、売れるんですね~。

 ハワイのパン屋さんは儲かってる、と思ってしまいます。

 でも、ワーカーの人件費が時給で1900円程とか、…どうなんだろう?

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 店内を回って冷凍食品コーナーに行くと、ここにもBREADの文字が。

 そうなんです、パンコーナーに売っていそうなパンが普通に冷東食品の棚の中に陳列されていました。

 グルテンフリーのパンが$8とか、中には$11くらいのパンもありましたね。

 でも、このお店の中の製品で比較しますと、価格帯としては冷凍品も通常の常温の製品とは同程度のように感じました。

 

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 冷凍食品の一角に Mochi Ice Cream が売られていました。

 やはり日本人をターゲットにしているのでしょうか、もしくは餅の食感がアメリカの方々にも受け入れられているのでしょうか。

 お客さんは、自分の好みの餅アイス(まあ、日本の某乳業メーカーの雪見だいふくですね)をチョイスして買っていきます。

 でも、私的には やっぱり値段が気になってしまいます。

 だって、6個で1100円ですよ、皆さんだったら買います?

 物価が高いと理解していれば、買うのでしょうね。

 さて、明日は帰国の予定(ホノルル空港を昼の12時頃に発つ飛行機です)ですので、お土産品は今日の内に買っておかないと。

 定番のパイナップルクッキーにマカダミアナッツチョコレートと、べたな買い物でした。