黒猫サンタさんのパン作りブログ

プロのベーカリーと製パン企業のみなさまへ

監事 第39回日本熱物性シンポジウム(3日目・最終日)

撤収~っ!

 最終日の機器展示会場は時間との勝負です。

 会場の時間割に余裕がなく、正午までにすべての展示物やお菓子類を室外に運び出して、さらに机やいすを元の位置に復元させなければなりません。

 まずは、各ブースを回って、搬出の個口数の確認と宅配便の伝票の配布です。

 そして、一般講演の2回目のセッションが始まる時間(AM10時40分頃)からが片付けのスタートとなります。

 ここでも名古屋大学の学生の皆さんの協力を得て、人海戦術です。

 宅配便の搬出も個口数が少なければ、会場運営の係のスタッフが室まで取りに来てくれるのですが、今回は相当数の数に上りました為、18階の窓口まで自分達で持っていかなければなりません。

 AM11時各企業の方々が片付けを始めます。

 AM11時30分、数社を残して梱包がほぼ完了!

 AM11時45分、机といすも概ね復元できました。

 正午、撤収~!

学会役員・監事

 今年で2年続いた監事がやっと終了です。

 考えてみますと、この日本熱物性学会では、監事、シンポジウム実行委員、40周年記念行事実行委員に、シンポジウムへのお茶菓子の手配、と多岐に渡って尽力させてもらいました。

 そういえば、このシンポジウムへのお茶菓子を初めて提供したのが、同じく名古屋で開催されました18年前のシンポジウムだったみたいです。

 ということは、今回で19回目、来年は20回目のプレミアムということに…。

 よく、ご提供して頂ける企業とのお付き合いが続いたものです。

 本シンポジウムの最後の予定が、新旧役員の顔合わせ会です。

 昨日の特別講演で使用した室に移動すると、入口でお弁当とパックのお茶を受け取って席に着きます。

小さな幸せ

 他愛もないことなのですが、今回のシンポジウムでは3日間、お昼にお弁当を用意してもらっていましたところ、すべて違う種類のお弁当を頂きました。

 ちょっとしたことなのですが、同じお弁当で3日過ごすことを思いますと、これはこれでなにやら小さな幸せを感じてしまいます。

 事務局の担当の方のお気遣いに感謝しています。

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 すべての計画事項が完了して、帰路に就く際、名古屋駅の前では特大のクリスマスツリーが展示されていました。

 そうかぁ、もうそんな時期になろうとしているのかぁ(もっとも、クリスマス商戦でデパート側の思惑が多分に含めれていることは承知の上で)と12月に思いをはせながら、クリスマスから年末にかけては、今よりほんの少しだけ時間の余裕があったら…、などと願ったりしています。